赤福餅(あかふくもち)の由来(ゆらい)
伊勢(いせ)神宮(じんぐう)に行(い)ったことのある人(ひと)は食(た)べたことがあるかも。 始(はじ)まりは古(ふる)く1707年(ねん)より昔(むかし)には作(つく)られていたとされています。 赤福(あかふく)の赤(あか)は赤心(あかこころ)、福(ふく)は幸福(こうふく)、つまり、明(あか)るく清(きよ)い心(ごころ)を持(も)って人々(ひとびと)が幸福(こうふく)を 求(もと)めるという意味(いみ)で、伊勢(いせ)神宮(じんぐう)に行(い)く人々(ひとびと)の心(こころ)のようすをあらわしています。初(はじ)めは塩餡(しおあん)でしたが、江戸(えど)時代(じだい)後期(こうき)には砂糖(さとう)餡(あん)になりました。
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