大福餅(だいふくもち)の由来(ゆらい)
餅皮(もちかわ)を薄(うす)く、餡(あん)を包(つつ)んだもので丸(まる)くふっくらしている様子(ようす)が ウズラに似(に)ているので、うずら餅(もち)とも呼(よ)ばれました。うずらの腹(はら)がふくれ ていること、食(た)べると腹(はら)がふくれるので、「はらぶと餅(もち)」とも呼(よ)ばれました。 のちに「腹太餅(はらぶともち)」を「大腹餅(だいふくもち)」とも呼(よ)ばれましたが、大腹(だいふく)なら大福(だいふく)の 方(ほう)が縁起(えんぎ)がよいということで「大福餅(だいふくもち)」となりました。
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