団子(だんご)の由来(ゆらい)
竹(たけ)の串(くし)にさした団子(だんご)は室町(むろまち)時代(じだい)にすでにありました。元来(がんらい)団子(だんご)は 串(くし)に5ケさしていて1ケ一(いっ)銭(せん)とのことでした。1764年頃(ごろ)に4銭(せん)の貨幣(かへい) が出(で)て、それにあわせるように1串(くし)4ケとなりました。
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