干菓子の由来
干菓子(からくたもの)、中古ではアルヘイ糖、コンペイ糖の類をいわれていました 。現在の干菓子は和菓子の中で水分をほとんど含まない乾燥度の強い菓子のことをいいます。落雁 ・塩がま・煎餅・金米糖・花林糖などの駄菓子類も干菓子です。京都に住まいした吉田源助が18 08年に中国の雲片からヒントを得て干菓子をつくったのが始まりといわれています。
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