寒天(かんてん)の由来(ゆらい)
テングサを原料(げんりょう)にしてつくったもの。テングサを心太草(こころぶとぐさ)と呼び ますが、「太」を「天」と間違(まちが)えてココロブトがココロテンとなり、トコロ テンとなったそうです。このトコロテンを寒曝(かんさら)しにしたものが寒天(かんてん)です。
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