金鍔(きんつば)の由来(ゆらい)
徳川(とくがわ)五代(ごだい)将軍(しょうぐん)綱吉(つなよし)の頃(ころ)、米粉(こめこ)の皮(かわ)で赤小豆(あかあずき)の餡(あん)を包(つつ)んで焼(や)いたも のが現(あらわ)れました。これは「ぎんつば」とよばれましたが、銀(ぎん)より金(きん)という ことで、江戸(えど)に移(うつ)ると同時(どうじ)にその皮(かわ)も米粉(こめこ)から小麦粉(こむぎこ)に変(が)わり金鍔(きんつば)となり ました。
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