御手洗(みたらし)団子(だんご)の由来(ゆらい)
竹串(たけくし)に小粒(こつぶ)の団子(だんご)を5ケ刺(さ)して醤油(しょうゆ)でつけ焼(や)きにしたもの です。毎年(まいとし)6月京都(きょうと)・下鴨(しもがも)神社(じんじゃ)にお参(まい)りして境内(けいだい)の御手洗(みたらし)川(がわ)に足(あし)をひたし 無病(むびょう)息災(そくさい)を祈(いの)りました。ここでみたらし団子(だんご)を売(う)っていたのです。
1本(1ほん)には団子(だんご)が5ケ刺(さ)してありますが1番先(いちばんさき)がやや大(おお)きく2番目(ばんめ)との 糸(いと)間(あいだ)が少(すこ)しあいています。この団子(だんご)は厄除(やくよ)けが目的(もくてき)で、1ツ目(め)は頭(がしら)で下(した)の 4ケが手足(てあし)・体(からだ)で人形(にんぎょう)を意味(いみ)しています。
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