さくら餅(もち)の由来(ゆらい)
元禄(げんろく)4年八代(はちだい)将軍(しょうぐん)吉宗(よしむね)のころ千葉(ちば)県銚子(けんちょうし)から出(で)て、東京(とうきょう) 隅田川(すみだがわ)の東岸(とうがん)にある、長命寺(ちょうみょうじ)の門番(もんばん)になった山本(やまもと)新六(しんろく)という者(もの)が、隅田川(すみだがわ) にあった桜(さくら)の葉(は)を使(つか)って桜餅(さくらもち)をつくり売(う)り始(はじ)めた。このころは桜(さくら)の葉(は)を 塩漬(しおづ)けにしておいて餅(もち)を包(つつ)んでいました。
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