お正月餅(しょうがつもち)の飾(かざ)り方(かた)
飾(かざ)り台(だい)に半紙(はんし)を敷(し)き「うらじろ」を置(お)きます。お鏡餅(かがみもち)を 飾って、お餅(もち)とお餅(もち)の間(あいだ)に「ゆずり葉(は)」を八(はち)の字(じ)にはさみます。上(うえ)には昆布(こんぶ) を前(まえ)にたらすようにおき、さらに昆布(こんぶ)の上(うえ)に干(ほ)し柿(かき)を横向(よこむ)けにおいて、最後 に橙(だいだい)(葉付(はつ)きみかん)を飾(かざ)ります。台所(だいどころ)は衣食住(いしょくじゅう)を守(まも)る神様(かみさま)がいるとさ れるので、三段重(さんだんかさ)ねの鏡餅(かがみもち)を供(そな)えます。(飾(かざ)り方(かた)は地域(ちいき)によって異(こと)なります)
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