お正月餅(しょうがつもち)の由来(ゆらい)
お鏡餅(かがみもち)は、新(あたら)しい年(どし)の神様(かみさま)へのお供(そな)えものです。「今年(ことし)も豊(ゆた) かな実(みの)りがあるように」と祈(いの)りをこめて供(そな)えるのは日本(にほん)古来(こらい)のお正月(しょうがつ)の大切(たいせつ) な儀式(ぎしき)です。今日(こんにち)では、神仏(しんぶつ)、床(とこ)の間(ま)、台所(だいどころ)、事務所(じむじょ)等(など)日常(にちじょう)生活(せいかつ)に関係(かんけい)の深(ふか) いところにお供(そな)えします。
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