トップ〜豆知識
上記からもご購入できます
  ※ 左側の表書きを「お祝いする時」とし、対して矢印にて「返礼の場合」とします。
※ ひとつの「のし紙」の中で、同じ漢字で、違う読み方にならないようにします。
   (例) 御入学 御祝  ごにゅうがく おいわい
※ 右肩に書く文字数と、中心に書く文字数が「四」に関わらないようにします。
※ 右肩に書く文字と、中心に書く文字は /(スラッシュ) で区切ります。
◆帯の祝い
妊娠五ヶ月の戌の日または猿の日

ご着帯/御祝 → 帯掛け/内祝

◆出産祝い
ご安産御祝いとは書かない方が良い

ご出産/御祝 →   /内祝
ご実家からのお祝いには「内祝」として「お返し」しますが、宮参りが済むまで返礼は不要です

◆お七夜
命名の日であり、赤ちゃんの無事を祈って祝い膳を催します。
お祝いの品の贈答はありません。

◆宮参り
その土地の一員となることを氏神様に報告する儀式です。
男児は31日目、女児は32日目に行いますが、京都では女児に限り 「早くお嫁に行けるように」と30日目に行うこともあります。
神前では、つねって泣かせます。お寺の場合は「参り初め」といいます。

  /御祝 →   /内祝
訪問を受けた時は「おもちゃ料」
お寺には「御法禮」とします

◆食べ初め
別呼「箸ぞろえ」「歯がため」。100日目もしくは120日目に行います。 120日目より少し遅らせても「食いのばし」といって、 全員が揃う方が良いとそれています。
祝い膳はご実家より、男児「惣朱」「金の男紋」・女児は 「内朱外黒」「銀で女紋」、お膳脚は男児は低く・女児は高く。

食初め/御祝     /内祝
祝膳を共にして内祝いの意とされます。

◆初節句
初節句/御祝 →   /内祝/菖蒲 (男児)/桃の花(女児)
◆初誕生
初誕生/御祝 →   /内祝

※初誕生日とすると、四文字/二文字となり「四二」となるので避けたほうが良い。

◆七五三
男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳で親が子を祝うものなので、 他からのお祝いはあまりございません。

七五三/御祝     →/内祝 子供の名前
髪重 /御祝 (三歳)
袴着 /御祝 (五歳)
帯解 /御祝 (七歳)

◆十三詣
別名「智恵もらい」「本身初め」。4月13日に嵐山・法輪寺に参詣します。 帰りに振り返らないのは「約束事をしっかり守ることを教 える」意味があります。

/御供   お寺さんなので熨斗は無し
/御法禮
/上

◆入園・入学・卒園
ご○○/御祝   いずれも返礼はありませんが 本人から「ありがとう」と言いましょう。

 
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